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数字の読み方

このページで分かること: ブランド詳細の数字の意味、数字の出どころ、図の見方、計測できなかった週の表示、キーワードの整え方。

ブランド詳細の上部には、最新の計測の要点が並びます。

ブランド詳細の上部

表示 意味
指名検索 月間総量 最新の計測で取れた、計測中のキーワード(ブランド名とその関連語。→下の「キーワード」)の月間検索数の合計。9 媒体の合算
n / 日 月間総量を 1 日あたりにならした目安
前回比 前回の計測との差。前回も今回も計測できた媒体だけで比べます
有効キーワード 月間総量に入っているキーワードの数。「うち圏外 N 語」は、計測中だが今回は検索数が取れなかった語の数
計測回数 / 最終実行 / 次回実行 毎週の計測の回数と日付

前回比の下には、そのブランドの普段の動き幅(直近 12 回の値動きの中央値)に照らした目安が出ます。

表示 意味
直近12回の動き(中央値x%)の範囲内 今回の変化は普段どおり
直近12回の動き(中央値x%)より大きい変化 普段の動き幅の 1.5 倍を超える変化
比較できる過去データがまだ少なく判断保留 計測が 4 回たまるまでの表示。トライアル中はほぼこの表示です
媒体 出どころ
Google 公式の推定データ
Yahoo! JAPAN・YouTube・Instagram・X・TikTok・Amazon・楽天・Qoo10 クリックストリームデータ+当社推定モデルによる推定値

Google 以外を含む図や表には推定の印が付きます(ブランド比較は「ⓘ 推定を含む」、ブランド詳細は「推定値 N%」)。社外の資料では推定値として扱ってください。

各回の計測で取れるのは月間の検索数です。図はそれを次のように表示します。

表示 意味
日次 週 1 回の計測の間を推定でつないだ表示。丸が計測した日
週次 月間の検索数を 1 週あたりに直した値
月次 その月に計測できた回の平均(合計ではありません)
点線(ブランド比較) 計測を始める前の期間を、データ元の月次の実績で補った部分
表示 意味 そのあと
欠測 その週は計測できなかった。前後をつないで隠しません その週の値は後から埋まりません。次の週の計測は予定どおり行われます
要確認(参考値) 値はあるが、一部の媒体が取れていない 次の週が正常に取れれば、その週は通常の値で表示されます

数字が「0」や急な変化のときの確かめ方

確かめること 見るところ
欠測・要確認の表示が出ていないか 図の該当の週
すべてのキーワードが圏外になっていないか(名前の表記ゆれで検索数が取れていない) 「ボリューム分析」タブのキーワード一覧
キーワードを除外していないか(除外すると過去の週もさかのぼって下がります) 「ボリューム分析」タブの「除外 (N)」
実際の変化なら、何があったか 施策ログ・ブランド比較・コンテキスト分析

ブランド詳細の「ボリューム分析」タブ(サイドバーの同名の画面とは別です)に、月間総量を作っているキーワードの一覧があります。

ブランド詳細のボリューム分析タブ

操作 効き方
除外 その語を、過去の週も含めて総量から外します。計測は続くので、あとで戻せます
有効化(「除外 (N)」の一覧から) 過去の週にもさかのぼって総量に戻ります
表示中を一括除外 絞り込んで表示している語をまとめて除外します
途中追加 N 件を除外して揃える 登録後に増えた語で総量が膨らんだ分を外し、前回と同じ語で比べます
表示 意味
新たに検出(要確認)N 件 毎週の計測で見つかった、関連しそうな語。「追加」するまで総量には入りません
圏外 検索数が少なすぎて、データ元に数字がない語

関係のない語が混ざると総量が膨らみます。登録直後に一覧をひと通り見て、関係のない語を除外しておくのがおすすめです。